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アイフラッグ技術ブログ

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Firefoxで複数のプロファイルを使い分ける

あけましておめでとうございます。アイフラッグ基盤担当のTTです。
新年最初の更新は、Firefoxの便利な小ネタです。

ご存知の方も多いでしょうが、Windows版のFirefoxでプロファイルを切り替えて利用する方法について紹介します。
私は以下の方法で、「通常利用」、「Web開発(デバッグ)用」、「Selenium用」、「プラグインなし」のFirefoxを閉じることなく切り替えて利用しています。


まず、新しいプロファイルを作成します。

  1. プロファイルマネージャの起動
    "%PROGRAMFILES%\Mozilla Firefox\firefox.exe" -no-remote -P
    ※ デフォルトの導入パスの場合です。導入したフォルダに置き換えてください。
  2. 「新しいプロファイルを作成(C)」をクリック
    初期のプロファイル
  3. 「次へ」
    プロファイル作成その1
  4. プロファイル名を入力して「完了」
    プロファイル作成その2
  5. 新しいプロファイルが出来ていることを確認して「終了」
    プロファイル追加後

これで新しいプロファイルができました。
新しいプロファイルを利用するには、プロファイル名を指定してFirefoxを起動します。ショートカットを作成しておけば、簡単に起動できます。
"%PROGRAMFILES%\Mozilla Firefox\firefox.exe" -no-remote -P test

※ オプションの「-no-remote」をつけないと既に起動しているFirefoxプロセスの別Windowsが開くだけで、新しいプロファイルのプロセスは起動しません。
※2 「-no-remote」をつけて2回起動すると、次の警告画面が出て二重起動は行いません。
Firefox二重起動時の警告画面
新しいウィンドウは、メニューから「ファイル(F)」⇒「新しいウィンドウ(N)」か、「CTRL-N」で開いてください。
※3 ショートカットの例
Firefoxのショートカット

プロファイルとリンクを用意すれば、同時に複数のFirefoxプロセスを立ち上げることができます。
この方法の利点は、デバッグ中のFirefoxがハングアップして強制終了しても通常利用中のFirefoxには影響がないことです。

このままではどのプロファイルから起動したウィンドウか判別が出来ないので、プロファイルごとにテーマを変えておくのがよいと思います。以下の例のようになります。


以上、小ネタでした。

2014-01-07 20:46:43

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「Google Chrome 28」の安定版リリース

GoogleのWebブラウザがバージョン28にアップデートされました。

レンダリングエンジンがWebKitからBlinkになり、Windows版ではデスクトップにアプリや拡張機能からのプッシュ通知が表示されます。
セキュリティ関連では危険度最高の「Critical」を含む脆弱性に対処しています。

Chrome

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1307/10/news033.html

2013-07-11 10:19:41

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米Google、Androidのバージョン別シェア発表

米Googleは7月8日、開発者向けサイト「Android Developers」において、過去2週間のAndroid OSのバージョン別シェア集計結果を発表しました。前回首位だったGingerbreadを抜きJelly Beanがシェアトップとなったようです。

Gingerbreadはバージョン2.3で34.1%のシェアです。最新版はバージョン4.2ですので、未だに3割以上の人が旧バージョンを使っているのです。

Android

2013-07-10 10:38:26

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GoogleロゴにUFOが墜落しました!

GoogleロゴにUFOが墜落しました!そして、宇宙人が現れました。アドベンチャーゲームみたいです。

Googleロゴ

Googleロゴ

Googleロゴ

Googleロゴ

結構難しいですよ!

2013-07-08 12:14:56

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Googleウェブマスター ツールのナビゲーションが新しくなった

Google ウェブマスター向け公式ブログにて、Googleウェブマスターツールの新しくなったナビゲーションを紹介しています。
既存の機能が見つけやすくなっただけでなく、便利な新機能も追加されたようです。

Googleウェブマスターツールは、SEOのみならずユーザーへの利便性を高めることができるツールです。
アイフラッグは、ウェブマスターツールを日々活用して、サイトの最適化を試みています。
新しくなったナビゲーションを活用してみて、今後、詳細をレポートさせていただきたいと思います。

Google ウェブマスター向け公式ブログへのリンクは以下になります。
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2013/07/easier-navigation-without-gps.html

ウェブマスター

2013-07-03 10:20:02

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イージーオーダーの低価格スマートフォンアプリが市場を変える

アイフラッグは、中小企業に売れる「スマートフォン活用ソリューション」の作り方と題しまして、株式会社インターネットイニシアティブと共同で無料セミナーを開催します。

販促や業務の効率化に、スマートフォンを活用したいという中小企業は増えていますが、低コストで専門知識を必要としない運用といった導入条件を満たすソリューションは、まだまだ少ないのが現状です。 社内に情報システム部を設置する余裕がない中小企業の実態をご紹介しながら、どのようなサービスが求められ、どうすれば低価格でソリューションをご提供出来るのか、弊社での実例をもとに、スマートフォン向けソリューションサービスに対するアプローチ方法をご紹介します。

お申込みはこちらです。

プログラム

中小企業に売れる「スマートフォン活用ソリューション」の作り方
スマホで活きるO2O、B2B EC、ネット広告
15:30-16:00
(30分)

O2Oスマートフォンアプリ、市場のニーズと制作フレームワーク
~イージーオーダーの低価格スマートフォンアプリが市場を変える~

株式会社アイフラッグ
商品企画部 部長 長岡浩氏

スマートフォンアプリを利用したO2O戦略は、大企業を中心として急速に浸透しており、驚異的な集客力を誇るサービスも存在します。一方、中小企業では、潜在的なニーズは高いのですが、高額なアプリ制作費や保守費に二の足を踏んでいる企業が多く、導入は進んでいない状況です。中小企業の望むO2Oアプリとは何なのか?短納期、低価格にはどう応えるのか?市場のレポートを交えながら、弊社のアプローチ方法をご紹介します。

16:00-16:20
(20分)

多様化するモバイル広告の現状と活用方法
~ネット広告もスマホ最適化しよう!~

株式会社アイフラッグ
ビジネスパートナー部 部長 山崎祐恵氏

多くのWEBサイトにおいて、スマートフォン最適化が進んでいます。しかしながら、スマートフォン最適化が完了しても、多様化するモバイル広告を活用出来ず、アクセスが増えないという企業が多いのも実情です。モバイル広告にはどのような種類があり、効率良くターゲットユーザーにリーチするためには、どのように活用していくのか?モバイル広告について解説していきます。

(10分) -Break-
16:30-16:50
(20分)

スマートフォンを使ったBtoBサービスの可能性
~中小企業におけるコンシューマーとエンタープライズの境界線~

株式会社アイフラッグ
営業素新部 部長 川野寛治氏

BtoCサービスにおいて、インターネットの利用は中小企業でも進んでいます。オンラインショッピングに、メールマガジン、ソーシャルメディアの活用など、多くの中小企業が利用しています。しかしながら、BtoBではパンフレットをWEBサイトに置き換えたレベルの中小企業がほとんどであり、BtoCよりもはるかに大きいビジネス規模があるにも関わらず、中小企業向けソリューションが少ないジャンルです。中小企業におけるBtoB取引の課題と弊社のアプローチ方法をご紹介します。

16:50-17:20
(30分)

アイフラッグのスマホクラウドサービスを支えるIIJ GIO
~多くの企業に「IIJ GIO」が選ばれる、その理由とは~

株式会社インターネットイニシアティブ
マーケテイング本部 GIOビジネス推進部 丸山 直雄

サービス開始より多くの官公庁と企業に導入されてきたクラウドサービス「IIJ GIO」。なぜ企業はクラウドサービスとしてIIJ GIOを選択しているのか。 2013/6/1からサービス品質保証制度(SLA)を適用したIIJ GIOコンポーネントサービスをはじめ、安心してまかせられる「IIJ GIO」クラウドサービスをネットサービスから企業システムまで実績や事例を交えてご紹介いたします。

  • ※ 講演内容・講師は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。




2013-07-03 09:21:12

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ソーシャルメディア私的利用の留意点

総務省は2013年6月28日、「国家公務員のソーシャルメディアの私的利用に当たっての留意点」を取りまとめ、各府省庁等に対して、これを参考に職員への周知徹底を行うほか、必要に応じて、内規の制定、研修の実施等を行うよう求めたそうですが、

SNS

アイフラッグでは、従業員が私的にソーシャルメディアを利用する際に注意すべき事項をまとめたガイドラインを、2011年10月に既に策定し施行しています。

ソーシャルメディア上での発言は、ときに思わぬ波紋を呼び、会社の信用を失墜させる事態に発展する場合があります。アイフラッグの従業員はソーシャルメディアガイドラインを理解と遵守した上で節度をもって利用しています。

2013-07-01 12:45:36

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ビッグデータ解析の高速化にInfiniDB(列指向型データベース)導入

ビッグデータという言葉が注目を集めていますが、大量データの分析は今日の企業にとっての大きな課題となっています。ただ単にデータを蓄積しているだけでは宝の持ち腐れで、このデータを分析し、どう活用するかがビジネスの勝敗を分けるキーとなってきています。

そのシステムインフラ基盤としてデータウェアハウスが必要なのですが、導入には多くの課題があります。もちろんコストが相当に掛かるという問題もありますが、パフォーマンスの問題も大きいです。InfiniDBは、列指向型データベースマネジメントシステムと言われるもので、データウェアハウスなどの大量データの集計を高速に行う事に対して有効です。そして、オープンソースなので、無償で利用が可能です。もちろん、導入に対してのノウハウや技術が必要不可欠ではあります。

infiniDB

アイフラッグはBIツールとしてPentahoを導入し、BtoBのマスタデータやトランザクションデータをはじめBtoBtoCの顧客属性や購買履歴など莫大な量のデータ分析を実施していますが、このInfiniDBを利用することで大規模なコストを掛けずにパフォーマンスを向上させることに成功しました。

これは、アイフラッグが高い技術力を持っているために低コスト短納期での導入を実現できたのです。実際に、InnoDBで40秒かかったクエリがInfiniDBでは0.3秒で返ってきました。このようなアイフラッグでの導入ノウハウは技術サイトで公開しています。

http://iflaglabs.jp/original4.html

2013-06-27 13:39:17

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PentahoはオープンソースのBI(Business Intelligence)ツールです。

Pentahoは、オープンソース・コミュニティの中から生まれたBIツールを提供しています。

商用のBIツールと違い、世界中のユーザーやエンジニアからなるオープンソース・コミュニティから生まれているため、最新技術をすばやく取り入れることができるのが特徴で、レガシーシステムの状況に応じて、または予算に応じてなど、柔軟にそして段階的に導入することも可能です。

オープンソースなので高額なライセンス料も掛からない為、低予算でスモールにスタートアップすることが可能で、たとえうまく行かなくて柔軟に軌道修正することもできます。高額な商用のBIツールを導入してもうまく活用できていないのが現状の大多数ではないかと思われます。

アイフラッグでは基幹システムのビッグバン構築をきっかけにいち早くpentahoを導入し既に4年以上の運用実績を経験しました。また最近ではスモールビジネス向けのECサイトのデータ分析にも活用しています。ECサイトの契約者数は既に1万サイトにも及び日々の売上データやコンシューマの顧客属性というビッグデータをパフォーマンス良く処理するためにInfiniDBというカラム型データベースを導入しています。

pentaho

2013-06-26 10:10:51

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BtoBサイトランキング 2013 総合ランキング

BtoBサイトランキングなるものが発表されていました。
http://japanbrand.jp/ranking/bb-ranking/bb2013-total.html

「ランキングはニーズ充足度に基づいて行った。なお、ニーズ充足度はアクセス率(ターゲットに占める業務目的でアクセスした人の割合、ただし過去1年以内)とニーズ充足率(アクセス者に占めるニーズ充足者の割合)から算出した。」とのことです。なんか抽象的な指標に感じられてしまいますが、難しいです。

BtoBサイトの活用はスモールビジネスにもニーズはあると思うのですが、ランキングの順位をみるとBtoBサイトなのでやはり名前を連ねているのは大手ばかりです。BtoBサイトをスモールビジネスに展開できるといいのですが、BtoBサイトは各企業での要求仕様が異なるため一から構築すると導入には相当なコストが掛かり、それがスモールビジネスへの導入の障壁になっていることが想像できます。

低価格で導入するには、あるべきBtoBサイトのカタチを汎用化する、すなわちTo-Beモデルを1つ構築してそれに業務を合わしてもらう。どうしても合わない部分はモジュール化して、それを組み合わせてBtoBサイトを構築できるようにするなど、低価格BtoBサイトのパッケージ化が求められているような気がします。

B2Bサイトランキング

2013-06-26 09:37:06

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