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【GoogleApps機能紹介】Gmail -便利機能紹介-

 

【Gmail機能紹介】受信トレイをOutlook風に変更

アイフラッグ社内サポート担当のKNです。

Gmail便利機能紹介の第一回目は、
受信トレイの表示をOutlook風に変更する方法を紹介します。

メールソフトに慣れている方だとWebメールの使い方に抵抗があったり、
見辛い部分があったりしますが、この方法で表示を変更すると
ある程度使い慣れた画面に変わります。

この機能はGoogleが試験的に公開しているLabs機能の一つで
プレビューパネルという機能になります。

【操作手順】

Gmailにログインし、受信トレイを表示します。

Gmail受信トレイ

画面右上の歯車マークをクリックし、「設定」をクリックします。
Gmailの設定を行うための操作

画面上のメニューから、「Labs」を選択し、プレビューパネル欄の「有効にする」にチェックを入れ、
画面一番下の「変更を保存」をクリックします。

受信トレイが表示されますが、この時点でメールの表示が分割されていることがわかります。
プレビューパネルを有効にした後のGmail受信トレイ

試しに一通メールを選択してみると、
画面が切り替わることなく、右側に本文が表示されます。

プレビューパネルの垂直分割を有効にした後のメール画面
初期の分割方法は画面を左右に分ける垂直分割ですが、
画面の横幅が狭くてきつい方は、画面を上下に分ける水平分割の利用をおすすめします。

分割方法は画面右上にある歯車のマークの左のアイコンをクリックし、
分割方法を選択することで変更できます。

プレビューパネルの分割方法変更画面
アイフラッグでは、Outlookからの移行を行いましたので、
メールソフトのように画面を分割できる機能はとても評判が良いです。
是日試してみてください!


アイフラッグ社内サポート:KN
2013-08-23
 

【Gmail機能紹介】返信定型文を使ってメール作成の時間を短縮!! その1

アイフラッグ社内サポート担当のKNです。

今回はLabs機能の返信定型文を使って
メール作成の時間を短縮する方法を紹介します。

【操作手順】

受信トレイをOutlook風に変更を参考に
GmailのLabs設定画面へアクセスします。

返信定型文欄の「有効にする」にチェックを入れ、
画面一番下の「変更を保存」をクリックします。
Gmail返信定型文を有効にする画面

メール作成画面を表示し、定型化したい文章を作成します。

メール作成画面右下の逆三角形のやじるし→返信定型文→「返信定型文を作成」とクリックします。
Gmail返信定型文作成画面

作成した文章にわかりやすい名称を付け、OKをクリックします。
Gmailで作成した文章に名前をつけて返信定型文として保存する画面
これで返信定型文の作成完了です。
この機能は、決まった返答内容や署名を挿入したい場合にも利用できますので、
よく使う文章を登録しておくとより便利になります。

次回登録した文章を呼び出す方法を紹介します。


アイフラッグ社内サポート:KN
2013-09-06
 


【Gmail機能紹介】返信定型文を使ってメール作成の時間を短縮!! その2

アイフラッグ社内サポート担当のKNです。

作成した返信定型文を使って
メールを新規作成する方法を紹介します。

【操作手順】

Gmailにログインし、「作成」ボタンを押してメール作成画面を出します。

メール作成画面右下の逆三角形のやじるし→返信定型文→挿入欄の「作業完了連絡」を選択します。

Gmail返信定型文選択画面

指定した文章が挿入されますので、
宛先や件名、本文の修正等を行い「送信」ボタンを押します。

Gmail返信定型文選択後のメール編集画面

アイフラッグでは、メールでも依頼を受けることもありますので、
よく入力する文章は返信定型文を作成して効率よくメールを作成しています。


アイフラッグ社内サポート:KN
2013-09-19
 


【Gmail機能紹介】手書き入力ツールで難しい文字を入力

アイフラッグ社内サポート担当のKNです。

最近発表されたGmailとGoogle Docsで、マウスやトラックパッドを使っての
手書き入力について紹介します。


【操作手順】

Gmailの右上の歯車アイコン→[設定]→[全般]で「入力ツールを有効にする」をチェックします。
全ての入力ツール欄から、鉛筆マークのついた言語を選択し、「OK」ボタンを押します。

※「入力ツールを有効にする」が表示されていない場合、 
 「すべての言語オプションを表示」を押すことで表示されるようになります。
Gmail入力ツール選択画面
これで、歯車アイコンの左隣に入力ツールの設定項目が追加されます。

手書き入力ツールを使う場合は、画面右上の入力ツールを選択し、
鉛筆マークのついた言語を選択することで表示されます。
※メール作成画面でないと入力は反映出来ません。

Gmail入力ツール選択画面

手書き入力例
Gmail手書き入力ツールの入力欄


まだ発表されたばかりの機能の為、
スマートフォンやタブレットではうまく動かせないのですが
変換精度は高いため、今後に期待したいツールです!

アイフラッグ社内サポート:KN
2013-10-29